海の中での指サインは大切

沖縄ダイビングをはじめて体験した時に言われたこと。それは海の中でのサインについてです。ダイビングショップの店員さん曰く、海の中では初めてのことだらけだし、小さな魚ばかりだといいけれど、大きな魚がよって来ると、ちょっと恐怖を覚えたり、また海の中という閉塞感があって、急にパニックになる人も多いそうです。浅いところであれば急浮上することもあまり問題はないけれど、やはりパニックになると心配。そのために海の中で使う指サインをしっかり覚えましょうと先に説明を受けました。そうするとパニックを事前回避したり、不安の解消に努めることが出来るのですね。

指サインは難しい物はありませんでした。内容は大丈夫?とか怖くない?前に進む、もう上がる?といった物。だから誰にでも理解できる内容だし、すぐ覚えられるものばかり。でもこれがあるとしゃべることのできない海の中で本当に役に立ちましたね。わたしは海に潜ることに対しては恐怖感はなかったけれど、耳抜きが上手にできず、ちょっと待ってと言って耳抜きを繰り返した記憶があります。これも無理をすると耳が痛くなるので、きちんとやらなければいけないですよね。海の中でもそのようにきちんと会話が出来たので、インストラクターの人も待ってくれたし、わたしも焦らずできたことは一番良かったです。