沖縄ダイビングで青の洞窟を訪れるなら夜もおすすめ

沖縄ダイビングは多くの方が昼間に行います。昼間の方が海の中に太陽の光が差し込んで綺麗だったりしますから、イメージ的には昼間の方が良いのでは?と思う人も多くいるはずです。

しかし、青の洞窟という非常に有名なスポットがあるのですが、そこでは夜に訪れる人もいます。夜の海は当然真っ暗で、何が楽しいのか?と思うかもしれません。昼間にいる海の中の生物もほとんど動かず、寝ているケースも多いですから。

そうなると、夜に青の洞窟を訪れるメリットなんかないのでは?と思うかもしれませんが、夜にしか見られない青の洞窟の姿というのがあるのです。それは夜にしか見られない生物がいるということになります。その代表例がエビやカニで、これらは昼間はなかなか見られません。それは昼間はほとんど動かないからです。逆に夜になると、これらの生物は活発に動き出します。これが青の洞窟の昼と夜の魅力の違いなのです。

夜しか動かない、見られない生物がいるということにダイビングを楽しんでいる方は実は気付いていないケースもあり、それはちょっともったいないのです。

したがって、青の洞窟も層ですけど、それ以外の場所でも昼間に潜って見える光景と夜に潜って見える光景はまた違う世界として広がっているはずなので、そこを知っておくと良いと思います。沖縄ダイビングではいろいろな場所を楽しむと思いますが、特に青の洞窟では明るい時間帯だけではなくて、暗くなってからのダイビングも考えてみると良いと思います。