沖縄ダイビングで青の洞窟に行くときのボートエントリーの特徴

沖縄ダイビングで青の洞窟を利用する場合には、2つの方法があります。ビーチエントリーとボートエントリーです。これらのうち、ボートエントリーというのは青の洞窟を楽しむためにはよりおすすめな方法になると思います。

ボートエントリーの特徴としては、より青の洞窟を体験できる確率が上がるというものがあるのです。青の洞窟はその日の天気などによって実は入れないことがあります。それがビーチエントリーの場合はたまにあるのです。

でも、そういったときにボートエントリーをしていると、青の洞窟に入れることがあります。ダイビングはどうしても天気や海の状況によって変わってくることが多いので、青の洞窟に関しても同様なのです。そこでボートエントリーをしておけば、ビーチエントリーでダメだった場合でも青の洞窟を楽しめる確率が上がり、結果的に良かったとなるケースもあります。

しかし、ボートエントリーはそれだけ料金が割高なので、それに納得できる人だけ利用するようにしましょう。ビーチエントリーの方が料金は安くなっています。あとはボートエントリーの方が青の洞窟内に入るまでが楽です。ビーチエントリーは階段を利用して入っていくので、疲れるというか、身体に対する負担が大きいのです。したがって、足腰が弱い人にとってはビーチエントリーよりもボートエントリーの方が望ましいと言えるのです。