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沖縄ダイビングをする時のマスクの正しい選び方

人類は昔から海の中にある世界を覗いてみたいという夢を持っていました。しかし長時間潜水するための装置を開発することができなかったために深い海の世界は謎のままでした。しかし戦後に入ってフランス人がアクアラングという装置を作りダイビングに成功してから、一気に海に潜る人口が増えていきました。今では世界に2千万人以上のダイバーがいると言われています。日本だけでもダイバーは150万人ほどいると言われ、一大スポーツにまで発展しています。日本のダイバーの人気スポットは沖縄です。沖縄には久米島、宮古島、石垣島、西表島などそれぞれの島に個性と魅力があり、一度行くだけではもったいないスポットがほとんどです。

shutterstock_142795723そんな沖縄ダイビングに必須な道具が3つあります。それはマスク、シュノーケル、フィンです。まずマスクですがダイビング以外でもシュノーケリングでも使えるのでぜひ揃えておきたいところです。ダイビング用のマスクに特徴的なのはノーズポケットの場所がある点です。これにより、マスククリアというマスク内の水をマスク外に追い出す作業がしやすくなります。マスククリアはダイビングに必須のスキルです。またマスクの形状には一眼、二眼、三眼の3種類があります。一眼は両目のレンズがつながっているタイプ、二眼は通常のメガネタイプ、三眼はメガネタイプに加えて側面にもレンズがついています。三眼だと横目で景色を見えるし視野が広がるので、初心者などは三眼から始めるのが良いでしょう。レンズ内の体積が小さいほどマスククリアが簡単になるので、サイズにこだわって小型のマスクを買うのもオススメです。視力が悪く、度の入ったレンズのマスクを希望する場合は二眼しか選択肢がありませんので、必然的に二眼になります。

最新式のマスクになると、デジカメがマスクの上部についた商品まで売られています。普通は水中カメラを手に持ってダイビングをしますが、このタイプの商品であれば手ぶらで海中写真を撮影することができるので非常に便利です。マスクにはレンズ部以外にもスカートと呼ばれるおでこに当てるシリコン部があります。このスカートには透明タイプや黒いタイプがありますが、写真撮影時にキレイに見えるのは透明タイプですので一般の人はこちらが良いでしょう。スカートが黒いタイプは光が差し込んでこないので眩しくないというメリットがありますが玄人向けと言えます。

マスクは最初に購入した商品を壊れるまで使い続けることがほとんどです。適当に安物で済ませずにいくつかの商品を試してみてから購入するようにした方が後悔せずにすみます。